2017/12/14

一生懸命元気に生きる、

辛くても笑って生きる、

表ばかり人に見せているけど、

その裏の人間らしいとこが本当は魅力なんだと思うよね。

はい、おやすみなさい。

2017/12/14

田舎から上京して成功を夢見て頑張って頑張って、

戦ってきました。

確かに勝ち取った感じはあったんですよ、、

お金や、名声や、自己満足や。

でもね、

なんか、、手に入れたお金や、名声や、自己満足は

文明社会が金儲けの為に勝手につくりあげた、成功という名の妄想に囚われちゃってるだけだってことに気づいちゃったんですよ。

安らぎは、人のためになにか出来てる自分を感じれてる時にだけあるんだよ。。(だから美容師してる時は本当に良い)

欲望に囚われ過ぎて、お金や築きあげたものやプライドにしがみついてると、

それを失って落ちることがただただ恐ろしくなるものなんです。。

はい、だからちょっとづつでも自分の才能で人のために生きれるように、 
世の中を少しでも面白く出来るように努力しておりまするよ。

いまだ強欲のマッチ男より

2017/12/14

『どこに向かってるんですか?』と最近よく聞かれる のだが、

大きく言っちゃえば、 『日本の美を背負ったエンターテイメント美容師として世界に挑みたい』と考えている。

『日本の美容師はもっと面白くていい!』と考えている。

そして、美容師完全飽和状態になりはじめていると感じている。

SNS依存システム、集客サイトに捉われすぎると抜け出せなくなり、皆、デザイン、集客に対して間違いなく同じようになっていく。日本全体がその流れだから、流れに合わせた方が?というのも一理だが、、

結局消費者にはバレて飽きられる。このままだといずれ崩壊しそうなことくらいみんなもうすうす感じているはず。

そう、美容師はやっぱり最後は人間力だと思う。美容師自身の魅力。固定概念に捉われない自由な発想力。遊び心。経験。人生を楽しんでいる人に髪をデザインしてもらうと、やっぱり元気貰えるんです。

ここ10年くらいは頭のリミッターを外すことを第一に意識して取り組んでいる。

音楽や写真や映像、花をやることで、際限なくリミッターをはずし、発想力、イメージの宇宙を広げる。

でもちゃんと美容師、音楽、花など発想の中心はひとつ。美容師はハッピーをつくれるクリエイター。

人に直に触れ、人を引き出すために髪をデザインする即興芸術家。だからもっとハッピー凄いことができるはず、、とも考えている。

そりゃ〜人生の引き出しがどれほどあるかで包容力のある魅力的な美容師になれるかは決まってくるんですよ、なんてことを伝えたくて、、実はマジメに取り組んでいるんですよ。

そして世界に言いたい、『日本人美容師すげーーーんだぞ!』って。

長々と失礼しました。

2017/11/07

 美容師は、、、、きつい。

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