その1

『どこに向かってるんですか?』と最近よく聞かれる のだが、

大きく言っちゃえば、 『日本の美を背負ったエンターテイメント美容師として世界に挑みたい』と考えている。

『日本の美容師はもっと面白くていい!』と考えている。

そして、美容師完全飽和状態になりはじめていると感じている。

SNS依存システム、集客サイトに捉われすぎると抜け出せなくなり、皆、デザイン、集客に対して間違いなく同じようになっていく。日本全体がその流れだから、流れに合わせた方が?というのも一理だが、、

結局消費者にはバレて飽きられる。このままだといずれ崩壊しそうなことくらいみんなもうすうす感じているはず。

そう、美容師はやっぱり最後は人間力だと思う。美容師自身の魅力。固定概念に捉われない自由な発想力。遊び心。経験。人生を楽しんでいる人に髪をデザインしてもらうと、やっぱり元気貰えるんです。

ここ10年くらいは頭のリミッターを外すことを第一に意識して取り組んでいる。

音楽や写真や映像、花をやることで、際限なくリミッターをはずし、発想力、イメージの宇宙を広げる。

でもちゃんと美容師、音楽、花など発想の中心はひとつ。美容師はハッピーをつくれるクリエイター。

人に直に触れ、人を引き出すために髪をデザインする即興芸術家。だからもっとハッピー凄いことができるはず、、とも考えている。

そりゃ〜人生の引き出しがどれほどあるかで包容力のある魅力的な美容師になれるかは決まってくるんですよ、なんてことを伝えたくて、、実はマジメに取り組んでいるんですよ。

そして世界に言いたい、『日本人美容師すげーーーんだぞ!』って。

長々と失礼しました。


THE CRAZY SCISSORS OFFICIAL SITE

© 2017-  Crazy Scissors Allrights Resarved 

  • Taichi sideburn